『Big Walk』の入力方式はすぐに覚えられますが、ボタン名よりも重要な考え方が2つあります。腕はコミュニケーションツールであることと、すべてが割り当て変更可能であることです。このページは、公式のハンズオンレポートと FAQ が確認している内容に基づいており、デフォルトのキー名の推測はしません。

重要な2つのこと
- 独立した腕。 PlayStation Blog のハンズオンレポートによると、パッドではR2とL2で左右の腕をそれぞれ上げ、R1とL1で前方を指します。2本の腕は個別に動くため、別の場所で誰かが作業している間、片方を指し示せるのです。
- どこでもキー割り当て変更可能。 公式FAQは、コントロールの再割り当て(設定 > キー割り当て)ができ、一部の操作で「Hold(長押し)」か「Toggle(切替)」を選べると確認しています。デフォルトが合わなければ変更すればよいのです。
移動とインタラクションの基本
FAQ とハンズオンレポートは、すべてのプラットフォームで同じ中核操作を確認しています。
- 移動 / 走る / ジャンプ / しゃがむ — 標準的な一人称視点の移動。FAQ によれば、一部の操作では Hold か Toggle を選べます。
- 掴む・持ち上げる — オブジェクトと他のプレイヤーを拾えます。チームメイトを持ち上げるのは、いくつかのパズルと「プレイヤーをボタンまで持ち上げる」解法の仕組みです。
- ボタンを押す、ボールを投げる、ベルを振る — PS Blog のセッションで紹介されたパズルの操作語彙です。
- 座る — 椅子や展望台に座れます(トロフィートリガー Big Sit でもあります)。
- ボイス / テキストチャット — プロックシティボイスとテキストの両方に対応。コミュニケーションツールページに全体像があります。
コミュニケーション言語としての腕とジェスチャー
ハンズオンレポートは、腕のシステムを「共有言語」と表現しています。手を振る、手を挙げる、指を指すといった動作は実際の会話を反映します。これは、プロックシティボイスが壁越しにこもったり、遠すぎて聞こえなかったりするときに最も重要です。
| 意図 | プレイヤーのやり方 | 理由 |
|---|---|---|
| 「あっちを見て」 | 片腕を前方に出す(パッドではR1/L1) | 見えない印へチームメイトを誘導する |
| 「待って / ここで手伝って」 | 腕を上げて振る | レバーや門にプレイヤーを留める |
| 「こっちにいるよ」 | ランタンを高く掲げる、または信号炎を上げる | 霧や距離越しに再集結する |
| 「違う、やめて」 | 両腕を下ろす / バタバタさせる | 事前に合意しておく定番の緊急合図 |
別れる前に、小さな語彙を決めておきましょう。コミュニケーションガイドにジェスチャーとその用途の一覧があります。
プラットフォーム別メモ
- PC(Steam、Windows と Mac): キーボード・マウスが使え、FAQ によれば「ほとんどのゲームコントローラー」にも対応しています。設定には PC と Mac 限定のFOV スライダーとモーション低減オーバーレイがあります。
- PlayStation 5: PS Blog のハンズオンレポートによると、腕トリガー付きの DualSense(R2/L2で上げ、R1/L1で指す)。
- Nintendo Switch 2: コントローラー入力に対応し、FAQ は PC 版の機能一覧でSwitch 2 のマウスモードを確認しています。
- アクセシビリティ: 何でも再割り当て、どのチャレンジもスキップ、複数の照準スタイル、Hold/Toggle オプション、FOV(PC/Mac)、モーション低減オーバーレイ — すべて公式FAQで確認済みです。
入力のトラブルシューティング
- 声が小さすぎる? バージョン
1.4.8で小さな声の修正がロールアウト中です。それまではボイスのトラブルシューティングのチェックリストを確認してください。 - PC でコントローラーが認識されない? 公式FAQは、コントローラー判定サイトでのテスト、他の周辺機器の取り外し、プラットフォーム別コントローラープロファイルの確認(文書化されている Mac での Xbox ワイヤレス設定を含む)を推奨しています。
- 大きなセッションの前にキーを再設定: チュートリアルのショールームで掴み・指し示し・上げるキーを設定し、デフォルトを変更したなら、コールアウトが正確に伝わるようにグループに伝えましょう。