最終確認:2026年9月1日。 House House公式のバージョン履歴では、最新版は**1.5.1で、その前が1.5.0**です。すべての配信日に公式日付があるわけではないため、未確認の日付は記載しません。
バージョン1.5.1:セーブ、音声、ネットワーク、操作の修正
1.5.1は、音声設定を追加し、セーブ、マルチプレイ中の操作、表示メッセージ、描画を安定させる更新です。
- 音声カテゴリごとに個別の音量スライダーを追加。
1.4.9より前に作成したセーブで、クリア済みチャレンジがリセットされてクリアできなくなる問題を修正。- 改札の反対側からプレイヤーを持ち上げられる場所を修正し、特定の壁をすり抜けにくくしました。
- リュック内のアイテムが影の描画を妨げる問題、紙吹雪ランチャーが発射されない問題、切断後にアイテムが壁の反対側へ移動する問題を修正。
- セーブ削除メニューに削除対象のセーブ名を表示。ホストのパスワード入力文を変更し、接続失敗後はパスワード入力欄を消去するようにしました。
- ネットワーク警告で、遅い接続と不安定な接続を区別するようにしました。
- 中国語・日本語・韓国語フォントが文字数上限に達して新しい文字を表示できない場合がある問題を修正。
- プレイヤーの声を増幅するアイテムの届く範囲を拡大し、特定の場面の後に照明が不自然に残る問題を修正。
公式ノートには、すでにリセットされたチャレンジを個別に復旧する手順は記載されていません。
バージョン1.5.0:木の当たり判定を修正
1.5.0では、木の一部に欠けていた当たり判定を修正しました。公式のバージョン履歴には、この版の追加機能やコンテンツは記載されていません。
バージョン1.4.10:ネットワークとボイスの安定性
- ネットワーク接続と全体的な安定性を改善。
- プレイヤー切断後にサーバーが応答しなくなる場合を修正。
- 一部のネットワーク障害で、より具体的なエラーメッセージを表示。
- 接続を妨げる条件を検出すると、ホスト/参加メニューに警告を表示。
- ボイスが途切れたり停止したりする可能性を低減。
- アイテム探索用ツールとフレア発射音の小さな問題を修正。
更新後も再参加できない場合は、表示されたエラーを記録してからトラブルシューティングを確認してください。
バージョン1.4.9:パスワード、セーブ、表示設定
- セッション開始時のパスワード設定が必須になりました。
- Invert Look Xとフレームレート上限を追加。
- VSyncを標準で有効にし、VSync Halfを追加。
- セーブデータ消失に対する保護を強化。
- 特定の壁を抜けて動けなくなる可能性を下げ、欠けていたコライダーを修正。
- 再読み込み後にクリア済みチャレンジを再要求する問題、2人が同じ改札を通る問題、運ばれている最中の切断でゲームが停止する問題を修正。
配信や公開画像では、Join Codeとセッションパスワードの両方を隠してください。
バージョン1.4.8:小さすぎる声とコントローラー起動
1.4.8は2026年8月7日にSteamで先行配信され、その後ほかの機種へ展開されました。
- 特殊な名前のゲームパッド接続時にゲームが読み込めない問題を修正。
- プレイヤーのボイス出力を正規化し、小さすぎたマイク音量を聞き取りやすくしました。
この修正は近接ボイスの距離を広げません。声は引き続き距離や壁によって小さくなります。
バージョン1.4.7:ホストとフレンド一覧
- 接続問題とモデレーション操作の画面警告を改善。
- ホストの安定性とフレンドゲーム一覧の信頼性を改善。
- 画面キーボードで短いパスワードしか入力できない問題を修正。
クロスプレイのバージョン互換性
公式FAQによると、3つの数字からなるバージョン番号は最初の2つが一致すれば参加できます。そのため1.4.8、1.4.9、1.4.10は相互にプレイ可能です。